伝説の佐伯ラーメン店「上海」引き継ぐ。今はまだ上海ルーメソ。
大分市は旦野原、大分大学近くの『佐伯ラーメン 上海』に行ってきました。ここは佐伯の伝説のラーメン店『上海』の味を受け継いで2016年にオープンしたんですが、店主の体調不良によって惜しまれつつ一度は閉店。しかし今年の8月に店主の息子さんが再オープンしたとの事です。店舗前に駐車スペースが3台しか無いので、大分大学前駅で下車して徒歩で行くのがオススメ。駅が近いとはいえ周辺にコインパーキングなどはありませんのでご注意ください。
シンプル・ナチュラルな感じの内装にレゲエっぽい音楽と、ちょっとオシャレなラーメン店になっています。
メニューもいたってシンプル。上海カレーっていうのも気になりますが、今回は「上海ラーメン」と「チャーシュー麺」を注文。InstagramとFacebookがメニューに載ってるのも息子さんの再オープンから。
再オープンしたばかりで不定休のようですので、営業時間の情報などはSNSで確認してから来店されると良いかもしれません。
まずはスタンダードに「上海ラーメン」。ネギとゴマに海苔といたってシンプル。ああ、いい香り。
このシンプルな見た目からは予想できない味なのが佐伯ラーメンの魅力です。
続いてチャーシュー麺がきました!厚切りのチャーシューが6枚。堂々と鎮座しています。あとは上海ラーメンと同じトッピング。味玉がほしいときには150円プラスでできます。
麺はうどんかと思うほど太い麺です。スープは醤油豚骨。スッキリしているけど、出汁と脂の旨味が口の中に残って美味しいです。太麺のラーメンは大概すぐにお腹いっぱいになるんですが、これは大盛りを注文しても食べ切れるかも。前に『佐伯ラーメン傳傳』のときも書きましたが、どうやら佐伯ラーメンは自分の好みと合うようです。佐伯市はもちろん、県内外から上海の味を求めて訪れるのも頷けます。しかし佐伯にあった本家上海の味はまだ出せていないとの事で、さらなる研究を重ね進化を遂げるとか。おそるべし本家!
たべよん、本日も美味しくいただきました。ごちそうさまです!
スプレー(?)で書かれた手書きの店舗名「上海」に「ラーメン」のぼりを横にした「ルーメソ」と、なかなか個性的。
店の裏手が、JR大分大学前駅から高江ニュータウンへ抜ける通りになっていて、営業しているときは、通りから見えるように提灯がぶら下がっているみたいです。
いつか本家の上海と同じ、いや本家を超える味となる事を期待しています!
『佐伯ラーメン 上海』は大分大学近くです。
メニューが新しくなったようです。
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店舗名 | 佐伯ラーメン 上海 |
住所 | 大分県大分市旦野原830-8 |
営業時間 | 11:00~14:00 17:30~22:30 定休日 水曜 |
初めまして。
楽しく読ませてもらってます。
写真のブルーのスペーシアは私の車です。
レジ横のカウンターで食べていました。
お隣が若店主の実家なのでそこの駐車場を使っても良いですよ。
ギリ3台入ります。
ごっちゃんさん初めまして。
駐車スペースの情報ありがとうございます。