
JR大分駅前にオープンしたアパホテル1Fの『Restaurant Takka』でランチです。駅の北口から出て、交番前を通り、50mほどで右手にあります。地下道入口のところ。
ランチとディナーを宿泊客以外にも開放してるよん。

鮮やかなオレンジがまぶしいホテル入口。
近づいてみます。

ランチメニューは4種類。「どんぶり」と「パスタ」は内容が週替わり、「グリルハンバーグ」はソースが週替わりのようですね。
全てにサラダバーとスープバーが付いてきます。
今日は「どんぶり」と「グリルハンバーグ」に。ちなみにどんぶりは「ローストビーフ丼」、ハンバーグが「カレーソース」でした。

明るくシンプルな内装の店内。入口で予約の有無を確認され、席へ案内されます。
メニューの紹介とサラダ・スープバーの説明を受けて、いざ注文。口頭またはスマートフォンから注文できます。
なんだかお客さんも従業員のかたも落ち着いたゆったりとした空間。

カウンターのところがサラダ・スープバーになってます。


サラダバーはお客さんが集中するとちょっと渋滞が発生します。
サラダはビーンズ、ミニトマト、カリフラワーなどなどどれも新鮮。
ドレッシングも豊富でシーザーやゴマのほか大分県産の椎茸ドレッシングもありました。

写真はケールドレッシング。


スープはジャガイモのポタージュでした。
温かいスープでほっと一息ついていると、料理が到着。

こんもりと盛られたローストビーフ。対比物が無いので、器がお茶碗みたいに見えてますがしっかり丼です。

葱の下に卵黄が見えてますね。ローストビーフも厚切りです。

しっかりとした厚みのローストビーフですが、とても柔らかくしっとりとした食感で食べやすい。
特にソースなどはかかっていないものの、味もよく浸み込んでいて美味しいです。

卵黄はローストビーフ単体よりもご飯と一緒に食べたときに真価を発揮。
牛肉+白米+卵黄の組み合わせでドーパミンが溢れます。

今回ライス小盛にしたんですが、結構ボリュームありますね。

ふんわりカレーの香り。

むっちり肉感があります。カレーソースが思っていたよりもカレーじゃなかった。ひき肉の旨味が溢れてます。
ハンバーグカレーくらいのイメージだったので良い意味で裏切られて嬉しいです。
最近の物価高でどこもランチの価格が高騰しているなか、この価格帯でサラダバーとスープバーが付いて、ゆったりと食事ができるのは良いですね。
たべよん、本日も美味しくいただきました!ごちそうさまです。

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| 店舗名 | Restaurant Takka |
| 住所 | 大分県大分市金池町1丁目1−1 アパホテル大分駅前 1F |
| 営業時間 | 7:00~9:30 11:30~14:30 18:00~23:00 |






