
大分市太平の『道の駅 さがのせき』でランチです。太平というとあまり馴染みがないですが、佐賀関ですね。
国道197号を大在・坂ノ市方面へ。海沿いを走っていると左手にあります。
駐車スペースは広いものの、バイクや車で賑わってるよん。

店内は特産品がたくさん売ってます。ここでしか買えない商品も。
写真手前が海側でカウンター席になってます。テーブル席はありません。

メニューはこのほかにもクロメを使ったうどん、そばや季節限定のものがあったり。
今日は「あじ・さばセット丼」と「関ぶりカツカレー」にしました。

食券を購入して、厨房の店員さんに渡します。
「関ぶりカツカレー」はルーの種類が「ブリ」「サバ」「アジ」から選べるとのことで、「アジ」にしました。
番号札を渡されて待つこと15分ほど。番号を呼ばれたので取りにいきます。
お冷はセルフ。

関アジ関サバと表記が無いのでたぶん大分県産のアジとサバだと思います。

アジとサバの両方のりゅうきゅうが乗っかった欲張りな丼です。
「りゅうきゅう」というのは大分県の郷土料理のひとつで、新鮮な魚を醤油、ゴマやみりん、生姜などで漬けたもの。

さば。新鮮で身が締まってて歯ごたえがあるけど硬くない。
関さばでは無いようですが十分美味しいです。

アジもゴマの風味が香ばしく美味しい。個人的にタレがちょっと薄く感じたので、セルフコーナーでタレを追加でかけてます。

クロメ入りの味噌汁です。味は美味しいのか良く分かりませんが、ネバトロ食感でなんだか体に良さそうな感じがすごく伝わってきます。


どことなく魚の香りがするカレーです。大きな関ブリカツがドーンと乗ってます。

ルーはアジにしましたが、アジの味がするのかな?良く煮込まれたルーはコクがあり辛さは控えめなので、お子さんにも安心。

関ブリも関アジや関サバにならぶ佐賀関のブランド魚。
食べる前は白身魚のフライをイメージしていましたが、もっと軽やかな印象。油にしつこさが無い。
ふわっとした軽い衣の食感と脂の乗ったブリの旨味がマイルドなカレーに良く合っていて美味しかったです。
メニューの鯛茶漬けも美味しそうだし、以前立ち寄った際に食べた「じゃこ天」やヤギ乳のソフトクリームなんかも美味しくてオススメです。
たべよん、本日も美味しくいただきました!ごちそうさまです。

大分県産 関鯛&くろめお吸い物 2食入り×2個 佐賀関加工グループ
佐賀関名産のくろめを刻み、天日で乾燥させた「乾燥くろめ」と「大分産三つ葉」を最中に詰め、 佐賀関の一本釣り鯛を焼いて身をそぼろにした鯛だしを最中に詰めています。 二つの玉最中を合わせてお湯をかけると出来上がる関のお吸い物に仕上げました。
昨年は大きな火災があった佐賀関、食べて応援だよん!
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| 店舗名 | 道の駅 さがのせき |
| 住所 | 大分県大分市大平989-6 |
| 営業時間 | 食事処 夏季10:30~16:00 冬季10:00~15:30 定休日 なし |






